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やはりブラジルはサッカー王国だ! 日系ブラジル人との思い出。

日記 フットボール

こんばんは。

 

昨日は21時からフットサルしに行きました!

コートサイズは小さめですが、もう現役バリバリのように身体は動きませんので十分でしたね。

 

11人集まって、5対6でゲームをずっと行いました。

6人のチームは1人休憩で。

11人のうち2人は日系ブラジル人でさすが!というプレーを連発。フットサルの動きをよくわかっているなぁ!と関心しちゃいました。テクニックとなんといってもボールキープ力、囲まれてもとられないキープ、そして足の裏で巧みにタッチしながら敵を回避していく技術は凄いです。

あのような技術は日系ブラジル人の方はほぼ誰でもやってしまいますから、おそるべしブラジルです。

 

フットサルでブラジルというと、まさに本場です。

サッカー王国ブラジルという言葉は今では薄れてきているのかもしれませんが、一般の方であれだけの技術を実際に見せられると、自分の中ではサッカー王国ブラジルが生き続けていますよ。

 

少し話は大学時代に戻りまして、フットサル施設でアルバイトしていたところは日系ブラジル人が多く集まるフットサル施設でした。ホント、平日でも土日でもほぼレンタルがあり、季節が良いとバーベキューコンロがあるのでブラジルのバーベキューが始まり始まりですよ。

フロントにいたときは、お肉とガラナというブラジルで有名な炭酸飲料を持ってきてくれるんですよ。笑

 

これがまたブラジルのバーベキューって本当に美味しいですよ!

まだ食べてない方がいたら一緒にブラジル料理店にアテンドしたいぐらいですよ。

 

シュハスコといって鉄串に牛肉や鶏肉、豚肉を刺し通して、味付けに荒塩をふりじっくりと炭火で焼く・・・

書いていたら食べたくなってきました。笑

 

食べても美味しい、フットサルをプレーしてもレベルが高い、もうね、すぐに仲良くなりましたよ。

お客さんから一緒に入ってよって言われて、アルバイト中でも普通に一緒にプレーして食べてという今思うとこんな素晴らしいアルバイトあるか!?と思うぐらい楽しかったです。

 

今では地元の都市では日系ブラジル人がリーマンショックの影響で減っている事実があります。

しかし、ブラジル料理店やブラジルのお店もあり、まだまだ活気に溢れていますし、自分もブラジル料理は食べに行きますよ。

 

当時一緒にプレーしたお客さんはほとんどブラジルに帰ってしまいましたが、残っている方もいて、ブラジル料理店で会えば片言の日本語で会話します。

決して細かい話はできないけど、こうしてアルバイトから10年経っても覚えてくれて話すことが出来るって良いなと思います。

 

自分の中でもこうした出会いのおかげで、国際色豊かになったというか、その後もフットサルを通じて色々な国の方と出会ってきました。

どれもボールひとつのおかげです。

 

サッカーやフットサルは、ボールひとつで打ち解けていく魔法のようなものがあります。

最初は初対面でお互い離さなくても、プレーしていくうちに話だし、声をかけあい、終わってみれば普通に会話するという。

 

話しがそれてしまいましたが、みなさんもスポーツを通じて何か得た経験はとても大きな財産だと思います。

例え1日限りで対戦したチームとは二度と会うこともないかもしれないけど、フェアプレーとリスペクトの精神でプレーすれば、その試合は本当に激しくも熱くもなり、しかしラフな試合にはならないと思います。

人の心次第で、その場の流れはグッと変わりますからね。それを実際に見て、聞いて、肌で感じれたことは良い経験だなと思いました。

 

さ、録画していた映画でも観て今日は寝るとしますか。

 

ではでは。